不動産担保ローンが通らない人とは

不動産担保ローンを申し込んだけれど審査に通らない、なぜか聞いても答えてもらえないという声があります。

審査不可の理由については、いくら申し込み人本人であっても詳しいことは教えてもらえません。

どんな人が不動産担保ローンに通らないのでしょう。

【申し込み内容が事実と違う】

ローンを申し込む時に、申込書に記載した内容に基づいて審査がされます。

その内容が事実と違う場合、審査に通りません。

特に不動産担保ローンでは担保にする不動産の情報を記入することがありますが、登記を確認しながらでないと記入ミスを招く恐れがあります。

記入ミスでも事実と違うと解釈され、審査に通らなくなる可能性があります。

【税金に滞納がある】

税金に未納がある、延滞があるといった場合、不動産担保ローンは通らない可能性が高いです。

納税は義務ですから、それができていないのであればお金を返してもらえないのではないかと思われるのです。

また、他の支払いが延滞している場合も審査に通らない可能性は高いです。

携帯代金やカードローンに延滞がある人は要注意です。

【信用力が必要】

金融機関から融資を受けるためには、信用力が必要です。

見ず知らずの人に大きなお金を貸すのですから、金融機関も信用できる人に貸したいと考えています。

返済能力などは今までの実績でしか調べられませんので、それに良い情報がないと貸すのを止めようということになりますので十分注意してください。

他にお金を借りているのなら、返済は滞りなく行うようにしましょう。