申し込みから融資実行までの流れについて

不動産担保ローンの申し込みから融資実行まではどのような流れなのでしょう。

無担保のローンよりも融資実行までは時間がかかると言われていますが、だいたいどれくらいかかるのでしょうか。

融資実行までの期間を考慮して、申し込むようにしましょう。

【申し込みから審査】

申し込みは金融機関の窓口でもできますし、郵送などでも可能です。

しかし、窓口の方が書類の記入漏れなどがすぐチェックしてもらえますし、本人確認などもスムーズにできるのでその方が良いでしょう。

この段階で、事前審査が行われることがあります。

事前審査でOKとなっても、本審査で必ずOKとなるわけではありませんので注意してください。

【担保物件の調査、与信】

担保として提出した不動産も調査されます。

いくらくらいの価値があるのか、融資額はどれくらい可能なのかなどが調べられます。

また、申し込み人の返済能力についても調べられます。

融資額が大きいこと、返済期間が長いのできちんと返済してもらえるかはしっかりと調査されます。

【審査結果と融資条件の提示、融資実行へ】

審査が終わったらその結果報告と、融資OKとなった金額と金利についての提示があります。

そして契約書が作成され、融資実行となります。

ここまででだいたい1週間くらいはかかると思っておいてください。

不動産担保ローンは、担保物件の調査などがありますので無担保ローンよりも審査に時間がかかりますので理解しておきましょう。

審査に時間がかかるのは、どの金融機関でも同じです。